咳をしてもloneliness

孤独と向き合う壁打ちブログ

Steamサマーセール2026で買ったゲーム

いつの間にか前回の日記から1年が経とうとしていた。 月日が経つのは早いが、この1年は人生の中でも特に早かった。いろいろあったことは覚えているが、時系列がいまいち思い出せない。

今回はふと思い立ってSteamサマーセールで買ったゲームをメモっておく。なんで買ったかとか、買ったゲームになにを期待しているかとか、買うときに考えていたことをあとあと振り返られるのは便利そうだ。 まあ、やっていることは友人のブロガーの真似事なんだけど。

Narcissu 10th Anniversary Anthology Project

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Narcissu(ナルキッソス)というビジュアルノベルの有料版とシリーズバンドル。Steamで無料配布されている1st & 2ndのストーリーに加えて、2ndのアフターストーリーが含まれているらしい。 Season_Passは続編というよりはシリーズの雰囲気を踏襲した別作品のイメージだが、やってみないと分からないかも。

先月に無料配布の1st&2ndをプレイして、作品の雰囲気とミニマルに構成されたUIに感動し、お金を落としたくなった故の購入だ。 末期患者の死生観にフォーカスされた重めのストーリーなのだが、先に述べたミニマルな画面構成が登場人物の先行き短さを感じさせて、説得力があった。

なんだかんだ個人的に一番期待が大きい作品。キャラクターも含めて他人の死生観を垣間見る機会は貴重だ。

For the GHOSTs

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ほぼパッケージ買い。実際はデジタルで完結しているわけでパッケージは存在しないから、ストア買い?プレビュー買い?ともかくゲームの内容はほぼ知らずに買った。 とはいえ、ストアの商品概要も"幽霊のために、何ができるの"という文章だけ。ジャンルはビジュアルノベルで、テキストボックスが吹き出しみたいに表現されているのが特徴的だ。 幽霊のためになにかするのか、なにができるか考える話なのか、真相はプレイしたものだけに明かされる...。

漢字インダストリー

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漢字の生産ラインを作って自動化するゲーム。へんやつくりなどに分けられたパーツを組み立てるらしい。グリッド空間で自動化を楽しむゲームといえばFactorioが近そう。遊んだことはない。 レビューをちらっと見たら過去の東京ゲームショウで展示されていた作品とのこと。

漢字を勉強するためにもおすすめです。とゲーム概要に書いてある。確かに漢字を勉強するだけならいいかもしれない。ハングルインダストリーがあれば自分もハングルを学べるかもしれない。

Pastel☆Parade

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以前から気になっていたインディーズのリズムゲーム。pop'n musicを彷彿とさせるポップなキャラクターとアニメーション。画面構成はリズム天国に近いか。新作来るね。

ところで、自分はリズムゲームと音ゲーをなんとなく使い分けている。Pastel☆Paradeやリズム天国のようなノーツが表示されないタイプのものはリズムゲームで、ノーツが表示されるものは音ゲー。 プレイする上で重要に感じるものが前者はリズムやテンポのイメージで、後者は楽曲そのものの音である気がするからだ。一方で、両者どちらも重要だと言われるとその通りであり、結構あいまい。

One Turn Kill

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発売前から面白いと評判だったデッキ構築ゲーム。その名の通り、使用するカードを選んでワンターンでケリをつけるのがコンセプト。 ピクセルアートで表現された退廃的な世界観とキャラクターがいい感じ。

この手のゲームは休みの日に1日潰してやりまくるのが満足度高くて良いと思っている。去年遊んだスペルトナエルがまさにそうだった。

久我山栞の死様手帖

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Laplacianのビジュアルノベル。オカルト・ホラー・ミステリーの単語がゲーム概要に記載されていたため飛びついた。実はオカルト大好き。結末に至るまでの意味の分からなさがいいと思う。 MAP移動が挟まったり、写真を撮るなど、インタラクションがありそうな感じはアドベンチャー寄りという所感。 あとでも書くけど、ADV・ビジュアルノベルの積みゲーが多すぎる。

Fishing The Abyss

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ロボットがおさかなを釣る様子を眺める放置ゲーム。デフォルトで縦細長のウィンドウで、おさかなが泳いでいる領域が大きいのが良い。 すでに少し起動してみているのだが、lo-fiっぽいBGMと彩度低めな世界観でデスクトップを飾るのは悪くない印象。まあ、家でPC開くのなんていまや休日くらいだけどね。

おさかなを入れておくバスケットの容量に限りがあるので、最低限のインタラクションは必要っぽい。おさかな百科事典を埋めるなら釣り竿やロボットのスキルを上げる必要があるみたいだが、これは気分でやるかも。 一旦は放置するだけしておく。

SiNiSistar 2

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退魔のシスターとなり、滅びゆく世界へ足を踏み入れろ。とのこと。某ゲームのせいで"退魔"という単語そのものに成人向けの印象を受けてしまうのだが、本作もそれに近い内容。

ドット絵で描画されたシスターを操作して、退廃的な世界にはびこる魔物を祓うのだが、キャラクターの立ち絵が画面端に大きく表示されていて、ステータスや状況が反映される。やったぜ。 この手のゲームって最初の内はムフフなグラフィックを目的に遊び始めるんだけど、途中からクリアを目指しだてしまい、性的な表現にむしろ苛立つことがしばしばある。 とくに、スキルやアイテムをロストする概念があると、なおさらダンジョンの奥地でうかうか死亡演出とか眺めてられなくないですか?本当に大事なのは、その瞬間のエロじゃなくて、それに至るまでの財産なんだよね...。このゲームはどうなんだろう。

君との七日間

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かわいいヤンデレの女の子と7日間(?)を過ごす、ホラーテイストのゲーム。対応言語は英語か中国語で、日本語は対応していない。でも、ストアのプレビュームービーに差し込まれている楽曲は日本語だった。 英語を勉強していて、その一環として購入した。ストアの内容から推測した長くても4,5時間くらいで完結しそうなボリューム感であることを期待して、ゆっくり読み解きながら遊ぶ予定。

マブラヴ photonflowers*,マブラヴ photonmelodies♮

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マヴラブシリーズのショートストーリー集らしい。 5月6月にマヴラブ・マヴラブオルタネイティブ共にクリアしたので、新たに購入。後日に感想記事を書くつもりだが、2作の総プレイ時間はおおよそ100時間で、ビジュアルノベルにしては非常に長く楽しめた作品だった。 多分オルタネイティブほど重い話じゃないと思うので、カジュアルにマヴラブの世界観に戻りたくなった時に遊ぶ予定。

ADV・ビジュアルノベル群

planetarian HD,Riddle Joker,Summer Pockets REFLECTION BLUE,終のステラ,Harmonia Full HD Edition,LUNARiA -Virtualized Moonchild-,記憶の鍵盤,ステラーコードを購入。リンク貼ったら地獄になるため省略。 直近で遊んだマヴラブや魔法使いの夜などでビジュアルノベルの波が来ている。Steam remote playを外出先でも遊べるようにしたので、よりはかどっている。


すでにたくさん積みゲーがあるのにさらに積んでしまうのはセールが悪いよ。今回のセールでは2万5000円近く散財した。全部遊ぶのにどれだけ時間がかかるんでしょうかね。

【RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚】ふるべゆらゆら

ついにやってきたSwitch2。 ありがたいことに第一回抽選販売に当選していたので、せっかくだからSwitch2タイトルを遊んでみたいと思っていたところ。 6月19日発売のほぼローンチタイトル、RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚を遊んだ。 今回はアトラス作品でも珍しいアクションRPGというジャンルだが、恒例の悪魔召喚システムは健在。あくまで真・女神転生シリーズの派生作品という形だ。

記事投稿時点では発売から間もない作品のため、ネタバレには注意してください。

とはいえリマスター作品なのでネットにいくらでも情報は転がっているだろう...

あらすじとか戦闘システムとか

舞台は大正20年の架空の日本、"帝都"。帝都を陰から見守り、時に悪魔を使役して戦うデビルサマナー(襲名制)が暗躍する世界で、十四代目葛葉ライドウとなった主人公が探偵として帝都に潜む悪と戦う物語。(当社比) 大正の和洋折衷な雰囲気が素敵。大正20年という、あり得ない年号が好奇心をそそる。 人間の領域”現実”と、悪魔が跋扈する"異界"の帝都を行き来して、ライドウが居候する鳴海探偵所に舞い込む事件を解決するのが主な流れ。

探偵の鳴海は帽子が似合うお兄さんルックで、去年プレイしたパラノマサイトに似た探偵が居たなぁなどと思った。 アトラスのゲームはとにかく主人公が無口で、ライドウはいつにも増して無口キャラが板につく。ライドウはOPの意味ありげに頷くモーションが特に好きで、悪魔絵師金子一馬氏の素敵なキャラデザと相まって惚れこんでしまった。 金子氏のキャラデザって、芸術的な価値観をうまくコミカルに落とし込んでいるように思う。別に芸術に詳しいわけではないのだが、一筋縄にキャラクターというよりも、血の通ったニンゲンの側面を感じるというか...。肌の塗り方ののっぺり感とか、人体の書き方の角ばった感じとか、リアリティとは程遠くむしろ血の気の少なさとも取れる要素ではあるのだが、確かに感じる生気が魅力なのだ。何故そう感じるのかはよく分からない。何かを訴えかけるような目つきか。それとも整った身体の輪郭か。なにもわからない。 まあ、芸術ってなにか正解の感じ方があるのではなくて、見た人がどう感じるかが正解だと(勝手に)思っているので、これでいいのだろう。

なにより雰囲気が良かった

6000円ちょっとという、アクションRPGにしては少し安価に感じる値段設定から分かるように、ボリュームはそこそこといったところ。 プレイ時間20時間ほどでエンディングまで走破した。 戦闘パートと物語パートのバランスが良く、どちらも小気味良くサクサクプレイできる良いゲームだ。リマスターということで、原作でもっさりしていたポイントを上手くオミットしているのだと思う。元からこの遊びやすさだったらそれはそれですごいことなのだが。 コミカルなキャラクターが多かった。印象的なのは鳴海とラスプーチンと業魔殿のヴィクトル。いずれもすごい実力の持ち主でありながら、どこか変わっているという美味しいキャラだ。 本来メインキャラ寄りのサブキャラが活躍するようなパートが少なく、どうしても立ち位置に対して印象が薄いというのがこのゲームの欠点で、正直そこに関しては煮え切らない気持ち。 とは言え、サブストーリー等でキャラの深堀りパートが用意されていたらどんなに嬉しかったか...と思うような魅力的なキャラクターが多かったので、次のライドウシリーズのリマスターに期待。

ストーリー序盤は「私を殺して」などと言い残して失踪する意味ありげなロン毛のヒロインの登場だったり、街を脅かす怪人赤マントの噂だったり、比較的オカルティックな話題を取り扱っていてメガテン感そのものだったのだが、中盤~終盤にかけて、どでかい軍艦が人型ロボットに変身したり、宇宙に放たれた人工衛星をロケットで撃ち落とそうとしたりと、なかなかぶっ飛んだ展開が続き、せわしなかった。

世間に身分を隠して探偵見習として働きつつ、本業であるデビルサマナーの力で陰ながら街の平和を守るという設定が良すぎないですか??? その正義の味方が、アトラス仕込みの無口キャラで悪魔絵師仕込みのイケメンなんすよ。声は杉田さんです。100点!いや120点はある

僕は歴史の授業が苦手だったのだが、なぜ苦手かと言うと、取り扱う時代の大半が途方もなく過去の話だからだ。正直なところ、江戸時代辺りから向こう(過去)の話、未だに信じ切れていないところがある。 逆に、明治大正昭和くらい近い距離感の話だと途端に興味が湧いてきて、時代によっの移り変わる日本の人々の思想に感動する。 そういった、興味のある時代を取り扱った作品だからこそ、のめり込むように走りきれたところもあるかもしれない。お話は面白かったのだが、いまいちお話ごとの緩急の差が分かりづらく、かつ全11話のうちの1話1話がそこまで長くないので、いつの間にか終わっていたという気持ちが否めない。

比較的手軽にメガテン感を味わえる一作としてオススメしやすいのではと思った。 おわり。

日記!!!!

 

明らかに酒が飲めるようになってきた。

量も飲めるようになったし、味も分からんでもない感じ。

飲み会トレーニングさまさまである。

まあ、飲み会の飲みまくる感じより、度数の高い酒をちびちび飲む方が性に合っているっぽいが。

 

久々に時間が取れたので、Switch2のセッティングも兼ねて葛葉ライドウリマスターを始めた。

やはりアトラスは曲がいい。キャラデザもいい。大正という時代背景がいい。悪魔召喚を交えたアクションバトルも悪くない。お話も面白い。全体的に声がいい。モンハンワールドの受付嬢みたいな立ち位置の人には要注意。

 

おまけにSwich2の所感も簡単に書いておく。

まずでかい。ジョイコンも画面も大きくなった。

重量も見違えるほど増えたため、携帯性はかなり悪くなった印象だ。まあ、いずれSwitchLite的な携帯向け端末がでるだろう。

画面情報は明らかに良くなった。特にfpsと画質。fpsについては当たり前だがヌルヌル感が明らかに上がっており興奮。画質も見違えるほどではないが向上を感じる。特にホーム画面の情報がよりくっきりしたようでうれしい。

海外版は2万円近くらしい。日本に生まれてよかった。

 

 

初めてのLUUP 君は職場で日の出を見たことがあるか

 

残業&残業で、職場に泊まった。

終電を見送って作業をすることは何度もあったが、職場で寝るのは初めてだ。どうせ寝るなら家の方が良いはずだが、僕のおうちはエアコンが効かないのでなんと職場のソファの方が寝心地がいい。

 

明け方に銭湯へ汗を流しに行ったのだが、道中で初LUUPを体験した。噂の電動キックボードだ。

感想はただ一つ。危ない。

そもそも馬力がカスのため、危険を避けられない。

2段階右折の際にガッツリ逆走の向きに進行するのが気に食わない。(原付より小回りが利かないため、真っすぐ逆走の形を取ったあと、降りて向きを変える必要がある)

バランス取るのむずい。

左車線しか走れないため、東京の複雑な道路だといちいち降車して、押しながら歩道や横断歩道を徒歩移動するケースが増える。

電動なので音がほぼ出ず、かつ右ハンドルに付いているボタンを押すだけで動くので、微塵も操作感がない。

などなど、文句を言ったらキリがない。

初めての体験だったので楽しかったと言えば楽しかったのだが、怖さが勝る。足としては今後も使うができるだけ避けたいという気持ち。

帰りは電動自転車にしました。

 

 

どすこい 6月

 

もはや6月も半ば。

あと2週間もすれば今年も半ばだ。

ぶっちゃけ3月末までは年度の関係で"今年感"がないため、6月末についてあまり1年の半分という実感はない。残念だったな。

つまり感覚的な1年の半ばは9月末ということになる。シルバーウィークの時期だ。

 

 

しこしこ仕事をこなしている。もはや半分狂っているのだが、自分より狂っている人がわんさかいるため気にならない。というか、何かに狂いたいというニーズがあらぬところで叶ってしまったため、ちょっと嬉しいまである。なんで私がワーカーホリックに!?

 

シンプルな辛さは通勤時間を含む拘束時間の長さ。また、掛け持ちで仕事をしているので考えることの切り替えが頻繁に起こりストレス。まあ何とか乗り越えるよ。お金ほしいし。

 

この仕事になってから、真に飲みの楽しみを知った気がする。一度人と親しげな雰囲気になると、フィールド魔法"たつお"を展開してしまい、聞き手を置き去りにすることに定評のある僕だが、飲みの席ではみんなついてきてくれる(あるいはついていく気になってくれる)。人の話を聞くのは好きだし、飲みの席特有の話題になるのも面白い。あまり色恋に触れすぎるとつらいけど。俺はあと何回2カ月で彼女寝取られた話をしなきゃならないのだ。

 

ところで徒歩通勤が板に付いてきて、だいぶ体力がついた。そもそもこんなハードスケジュールをこなせるフィジカルは元々なかったので、必要なトレーニングだったなと思っている。今でも往復8km歩いているけど、夏真っ盛りの時期はちょっと怖い。気を抜くと倒れる。東京のコンクリートジャングルでは、人が倒れている程度じゃ目もくれない。信じられるのは自分だけ。助けられる前提で動いていたら、オメェ死ぬど。

 

筋トレしてる。人生で初めて6パックを作ろうと考えている。動くと代謝がありえんほど上がるので汗だくだくなのだが、結構気持ちいい。ランニングは時間を食うので余裕のある時だけやってる。そろそろ今年に入って総走行距離100kmを達成しそう。楽しみかも。

 

まあ、おかげでゲームができなくなった。やりたいゲームはたくさんあるが、まったく手につかない。もちろん時間を作っていない言い訳なのだが。ゲームやってない自分ほどくだらない人間はいないと思っている。可及的速やかに時間をつくるぞ。

 

 

気づいたら5月が終わっている

 

生きていたら、いつの間にか5月が終わった。

これが言えるのも5月が終わってからも生きているから。生きていたら、いつの間にか人生が終わった。とは言えない。

 

5月にやったことと言えばEVOjと格ゲーくらいか。あと仕事関係でLinuXを触り始めたのでその勉強。今年は応用情報技術者の資格を取るつもりなのでその勉強もしたけど、ちょっとしかやってない。

列挙してみると何もしていないわけではないのだが、実感としては何もしていないそのもの。結果が出ないと何かした感がない。

 

5月は引っ越しがしたかったのだができなかった。

というか引っ越しの初期費用高すぎないか。敷金家電税金にプラスしてお役所手続きなど煩雑すぎる。相当心に余裕がないとできない。この日本に仕事しながら引っ越しを済ませられるほど心に余裕があるやつなんているのか…?いるか。

 

時間があるやつは時間があることを自覚できず、時間がないやつは時間があるやつの無自覚さにばかり目がいって、自分の可処分時間に無自覚。みんな自分のことから目を背けるのがうまい!

 

節約をしはじめた。とは言ってもガチな人からすれば大したことはないだろうし、本当にお金を使わない人からしたら、なぜそんな燃費の悪い人生なのかと疑問に思うことだろう。

一日の食費を1000円に抑えつつ、余裕を持って月々35000円を目指す。

休日におかずの作り置きができれば思いのほか現実的なのだが、それが難しい。ぶっちゃけ休日がない。作り置きめんどい。

あと単純に食う量が足りない。ひもじい。ので、先週末は3000円のうなぎを食べてきた。美味かった。


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身辺整理をしはじめた。とは言っても既にかなり佳境なのだが。

学生時代に溜め込んだオタクグッズを可燃物にした。身近にそういう経験のある人がいるので、あまり抵抗感がなかったのだが、あの頃の情熱を思うとなかなかに虚無だった。

おいオタク、おまえらは10年後の可燃ごみにお金を払ってるんだぞ。なんて説教はできない。

お前は死ぬまで狂っていろよ。と言いたい。

 

あの頃の狂った人生への郷愁。死ぬまで想い続けるだろう。

 

通勤で計8km歩いている。2カ月も歩くとさすがに慣れて、足回りで疲労を感じなくなった。代わりに腹が2倍速で減る。だいぶ気温が上がってきてしまい、若干のキツさを感じる。電車で汗が冷えるのが目に見えており、常時夏風邪は必至な気がする。

買い食いは基本タブーにしているのでもちろん水分が危うい。水筒を持ち運びたいが通勤の8kmに重りが増えるのは避けたい。

今はなんとか職場でお水がぶ飲みくんなのだが、いつまで持つことやら。

 

いい値段のフルワイヤレスイヤホンを買ったのだがこれがなかなかすごい。時代の進歩を感じる。

まずノイズキャンセリングが自然。ひと昔前のはホワイトノイズの主張が激しくて嫌いだったのが、今では全くない。また、むしろ外音を際立たせるヒアスルー機能がアツい。街の喧騒と音楽が同時に聴けるので、選曲によってはさながらペルソナ世界。

ゲームのBGMが現実に存在したらこんな感じなのか〜などと思いながら出勤してる。割とこのイヤホンのおかげでメンブレせずに出勤できている気がする。ナイス23000円。

 

たまにこうやって文字が書きたい欲求が抑えられなくなり書いている。

恨みつらみが多すぎる記事はそっと介錯しているが、いずれ漏れ出る気がする。その時は社会が僕を介錯してくれるかもしれない。無責任にもほどがある。

 

またこんど。

豪鬼ハイマスター到達おめでとうの日記

 

ありえん多忙でぴえんな日々だが、さすがに日曜日だけは自由な時間を設けることにしている。

 

今日も今日とて格ゲーに勤しんでいた。

 

豪鬼がハイマスターに到達した。


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ハイマス童貞は先走って舞で散らしてしまったのが悔やまれる。はじめては豪鬼が良かったorz()

舞は実装してすぐが勝ちやすすぎた。花蝶扇の対策が難しいので、新キャラがきても持ちキャラを使っている真面目な人をなぎ倒す能力が高かった。

 

それに比べると豪鬼は堅実に強くなった結果のハイマスターという印象。

1500帯を抜け出した大きな要因は差し替えしとDゲージの確認意識の向上か。

 

まだ荒削りではあるが、相手の技の空振りに対してボタンを押すことができるようになった。主に立ち中Kで差し替えしている。適度に長いし出も中攻撃相当に速い。おまけに強制立ち喰らい。

あまりに強いので、5日の調整で始動補正がつかないか心配。

スト6を遊ぶまで、相手の行動を確認してボタンを押すという意識がてんでなかったため、長い期間で見ても大きな成長と感じている。前のめりで押せ押せなプレイングなのは相変わらずだが、要所要所で静な立ち回りができるようになったのは、単純にゲームの勝ち方を理解し始めた気がしていて嬉しい。

 

Dゲージ確認は同じレベル帯の中でもかなり上手くやれている実感がある。

豪鬼は相手のBO展開がかなり強い印象。弾や灼火の削りがとにかく光る。

そこを目指して立ち回っていく内に、軽いコンボの締めでSA1や2を使いBOさせたり、パニカン始動のコンボの締めにドライブインパクトでDゲージを空にさせたり、選択肢が増えた。

自身のDゲージ管理も様になってきて、端のリーサルコンボとしてDゲージ全消費の溜め波動中竜巻ルートに行けるようになったり、ゲージ回収(&相手のゲージ削り)を考えて技をガードさせるような立ち回りが意識的にできるようになった。

ついでにリーサル確認も際立ってきて、隙がない。

平日はろくに戦えていない現状だが、毎日遊べていた頃よりも成長性が上がっているまであるレベル。

考えをリセットする間として1週間がちょうどいいのかもしれない。次のEVOjのプール抜けを目指して頑張っていく。(記事出せてないけどEVOjは5回戦負けで終わりでした。思ってたよりもずっと好成績。)

 

5日のエレナも楽しみ。調整も楽しみだ。