咳をしてもloneliness

孤独と向き合う壁打ちブログ

帰路

寝て起きて仕事して寝て起きて仕事して寝て……

頭の9割5分仕事、0割5分は? 仕事という言葉、やりたくないことを指す指示語だと思う。やりたいことであれば仕事という自覚が薄く感じそうだし、こんな記事書かない。 クッッッソ眠い。肩痛い。給料日の高揚感はカードの引き落とし日に地に落ちる。 酒飲み臭い。汗臭い。うるさい。

シュタゲリブートが出たのでやりたいのだが、なかなか触れずにいる。 時間は作るものとはよく言ったものだな。やってみせろよ。

頭痛い、お腹痛い。目がしょぼしょぼする。 なんか、鼻頭が腫れてる。夏の日本に現れた赤鼻のトナカイ。いつもみんなのわらいもの。

満員電車が辛い。裁量しかない仕事が辛い。他人の幸せが憎い! スプラトゥーンレイダーズに登場する敵キャラ"シャケ"のモチーフが秋田名物?のぼだっこと聞いたので食べてみたらあり得ないほど塩辛かった。画像検索するとおもしろいパック弁当が出てくるよ。

クッッッソ眠い。

初海外はフィリピンへ

もろもろあってフィリピンに飛んだ 人生初海外渡航。気負うことは結構あったが何とかなった。 これからの人生、初めてのことはどんどんなくなっていく。初めての所感を蓄積して、その時の感動をとどめておきたい。

ぱすぽーーーと

海外に行ったことがないので、そもそもパスポートがなかった。ゆえにこの機会に初めて発行したわけだが、なかなか簡単だった。 スマホのマイナポータルで申請を飛ばし、パスポートセンターで発行するだけ。 申請に必要なマイナカードや顔写真の撮影はスマホで一貫していて驚いた。 さすがに以前まではこんなにすんなり発行はできなかったのではと思う。ありがたい限りだ。

いざ、フィリピン

フィリピンのリノイ・アキノ空港に到着後、すぐさまgrabというスマホアプリ(Uberそのもの)でタクシーを呼んだ。 この時期のフィリピンは日本の比じゃないくらい台風シーズンで、ひっきりなしに大雨が降る。 おまけにどんよりとした空気とシャワー室さながらの湿気で常に肌が気持ち悪い。 道路に出るまもなくフィリピンでは車同士のクラクションがひっきりなしに鳴り響く。 日本と比べると車道の秩序はないに等しく、赤信号でも人は道路に飛び出してくるし、かといってそれで車がちゃんと停まってくれるわけでもない。 この3日間の旅で、クラクションの音が耳について離れなくなってしまった。

ガバガバイングリッシュ

実はこの渡航のために3月から英会話教室に通っていた。 半年近い英会話学習の成果を試すため、現地で有名なお肉料理のチェーン、イナサルで夜ご飯を注文してみた。 結果はズタボロだった。 自分を含めて3人分の料理を注文したのだが、うち一人の分が3つ来て、おまけに一つはテイクアウト用にされていた。 ボロ負けである。 苦し紛れの言い訳としては、どうやら現地で3を表す手を使ったジェスチャーが人差し指と親指で丸を作る、いわゆるオッケーマークだったのだ。正直なところ、発話に対して聞き取り能力が壊滅的な自分の英語では、店員さんの言葉をうまく理解することができず、一旦頷いておけば良いというムーヴで相対したため、3のジェスチャーを何らかの肯定的な表現と理解して、力強く頷いてしまったのだった。 結果的に予定より2倍近くお金がかかってしまったのだが、勉強料ということにしておきたい。聞き取りがんばります。

トイレのルール

今回の渡航で一番危惧していたのが衛生観念だった。海外の、特に新興国となるとかなり汚いイメージがあったため、町中のゴミがすごいのでは…とか、けっこう臭うのでは…と思っていたのだが、思いのほかきれいだった。行ったのが空港近くの比較的都会な地域だったので、場所的な特性は否めないが、そこそこ過ごしやすかったのだ。 しかし、一点衛生観念に関連する問題として、トイレに紙を流せないというものがあった。 浄化槽や下水道設備の特性上とのことだ。 では、紙はどうするのかというと、便器の横にゴミ箱があるため、そこに捨てるのだ…。これが何とも不愉快なのだ。 そもそも、前に便器を使った人の紙がそこに入っているわけで、そこそこ臭うし何より自分もそこに臭う原因を蓄積せざるを得ない状況がキツい。 幸い、ホテルのトイレは紙を流せるタイプだったため、できる限り出先では我慢するように立ち回った。間違いなく今回の渡航の中で一番のカルチャーショックだった。

もろもろ初体験の多い初海外で、心身ともにとても疲れた。当分は日本に腰を落ち着けていたいのだが、そうも行かなそうだ。 次までに少しでも英語の聞き取り能力を上げて、意図したオーダーが通るようにしておきたい。3倍の飯をジャパニーズスピリッツで食べきるのはもうこりごりだ。

雑記 やんわり自尊心

ブラック企業の変化球みたいな会社に就職してしまったため、山よりも高い主体性と海よりも広いストレス耐性が求められている。 どちらも対してない僕は常日頃から自尊心を消耗し続ける日々である。元から消しカスレベルだけども。

生まれてこの方、常に背伸びして必死こいて周りについて行く人生だ。周りの人の出来が良すぎる。おかげでいい人ばっかりなのは不幸中の幸い。一方でその人たちの期待と良心を裏切ることもたくさんあった。今だってそう。それが本当につらい。

僕は今、自分を好きになりたい。自分が好きな人でなければ、他人を好きになることはできないからだ。自分が好きでなければ、他人への気持ちは好きではなく、依存だ。自分でないことに価値があるのだ。

右足が痛い。通勤がつらい。職場が遠い。右足が、痛い。 ふと好きでもない自分の脚に目を向けると、あざみたいなシミが大きく3つもできていた。握りこぶしより少し小さいくらいだ。足痛と関係あり??

癌家系と脳腫瘍家系のサラブレッドのため、不摂生の有無にかかわらず、いずれ病院のベットで邪魔者扱いになるのは目に見えている。 なんだかんだで社会に出てみると自分も人並みの幸せに目がくらんで、彼女もいないのに将来のことを考えて貯金とかしちゃってるわけだが、これが自分の治療費に費やされないことを祈るばかりだ。pray... むくわれたいよ

自分の機嫌は自分で取るべき。である。 自尊心に乏しい自分には難しい話だ。他者からの甘い言葉からでしか自分を肯定できない。他者依存のくずだ。でも、がんばっててえらいって言われたいよ。少なくともがんばってる瞬間は、自認がんばってるんだから。でもあとから振り返るとろくな結果が出てないことに気がつくんだよな。結果がすべて。他者評価においては。

メンタル安定させたい。躁鬱はつらい。躁な自分と鬱な自分の仲が悪すぎる。どっちでもない俺は、居るのか?

早く、ねたほうがいい。

Steamサマーセール2026で買ったゲーム

いつの間にか前回の日記から1年が経とうとしていた。 月日が経つのは早いが、この1年は人生の中でも特に早かった。いろいろあったことは覚えているが、時系列がいまいち思い出せない。

今回はふと思い立ってSteamサマーセールで買ったゲームをメモっておく。なんで買ったかとか、買ったゲームになにを期待しているかとか、買うときに考えていたことをあとあと振り返られるのは便利そうだ。 まあ、やっていることは友人のブロガーの真似事なんだけど。

Narcissu 10th Anniversary Anthology Project

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Narcissu(ナルキッソス)というビジュアルノベルの有料版とシリーズバンドル。Steamで無料配布されている1st & 2ndのストーリーに加えて、2ndのアフターストーリーが含まれているらしい。 Season_Passは続編というよりはシリーズの雰囲気を踏襲した別作品のイメージだが、やってみないと分からないかも。

先月に無料配布の1st&2ndをプレイして、作品の雰囲気とミニマルに構成されたUIに感動し、お金を落としたくなった故の購入だ。 末期患者の死生観にフォーカスされた重めのストーリーなのだが、先に述べたミニマルな画面構成が登場人物の先行き短さを感じさせて、説得力があった。

なんだかんだ個人的に一番期待が大きい作品。キャラクターも含めて他人の死生観を垣間見る機会は貴重だ。

For the GHOSTs

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ほぼパッケージ買い。実際はデジタルで完結しているわけでパッケージは存在しないから、ストア買い?プレビュー買い?ともかくゲームの内容はほぼ知らずに買った。 とはいえ、ストアの商品概要も"幽霊のために、何ができるの"という文章だけ。ジャンルはビジュアルノベルで、テキストボックスが吹き出しみたいに表現されているのが特徴的だ。 幽霊のためになにかするのか、なにができるか考える話なのか、真相はプレイしたものだけに明かされる...。

漢字インダストリー

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漢字の生産ラインを作って自動化するゲーム。へんやつくりなどに分けられたパーツを組み立てるらしい。グリッド空間で自動化を楽しむゲームといえばFactorioが近そう。遊んだことはない。 レビューをちらっと見たら過去の東京ゲームショウで展示されていた作品とのこと。

漢字を勉強するためにもおすすめです。とゲーム概要に書いてある。確かに漢字を勉強するだけならいいかもしれない。ハングルインダストリーがあれば自分もハングルを学べるかもしれない。

Pastel☆Parade

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以前から気になっていたインディーズのリズムゲーム。pop'n musicを彷彿とさせるポップなキャラクターとアニメーション。画面構成はリズム天国に近いか。新作来るね。

ところで、自分はリズムゲームと音ゲーをなんとなく使い分けている。Pastel☆Paradeやリズム天国のようなノーツが表示されないタイプのものはリズムゲームで、ノーツが表示されるものは音ゲー。 プレイする上で重要に感じるものが前者はリズムやテンポのイメージで、後者は楽曲そのものの音である気がするからだ。一方で、両者どちらも重要だと言われるとその通りであり、結構あいまい。

One Turn Kill

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発売前から面白いと評判だったデッキ構築ゲーム。その名の通り、使用するカードを選んでワンターンでケリをつけるのがコンセプト。 ピクセルアートで表現された退廃的な世界観とキャラクターがいい感じ。

この手のゲームは休みの日に1日潰してやりまくるのが満足度高くて良いと思っている。去年遊んだスペルトナエルがまさにそうだった。

久我山栞の死様手帖

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Laplacianのビジュアルノベル。オカルト・ホラー・ミステリーの単語がゲーム概要に記載されていたため飛びついた。実はオカルト大好き。結末に至るまでの意味の分からなさがいいと思う。 MAP移動が挟まったり、写真を撮るなど、インタラクションがありそうな感じはアドベンチャー寄りという所感。 あとでも書くけど、ADV・ビジュアルノベルの積みゲーが多すぎる。

Fishing The Abyss

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ロボットがおさかなを釣る様子を眺める放置ゲーム。デフォルトで縦細長のウィンドウで、おさかなが泳いでいる領域が大きいのが良い。 すでに少し起動してみているのだが、lo-fiっぽいBGMと彩度低めな世界観でデスクトップを飾るのは悪くない印象。まあ、家でPC開くのなんていまや休日くらいだけどね。

おさかなを入れておくバスケットの容量に限りがあるので、最低限のインタラクションは必要っぽい。おさかな百科事典を埋めるなら釣り竿やロボットのスキルを上げる必要があるみたいだが、これは気分でやるかも。 一旦は放置するだけしておく。

SiNiSistar 2

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退魔のシスターとなり、滅びゆく世界へ足を踏み入れろ。とのこと。某ゲームのせいで"退魔"という単語そのものに成人向けの印象を受けてしまうのだが、本作もそれに近い内容。

ドット絵で描画されたシスターを操作して、退廃的な世界にはびこる魔物を祓うのだが、キャラクターの立ち絵が画面端に大きく表示されていて、ステータスや状況が反映される。やったぜ。 この手のゲームって最初の内はムフフなグラフィックを目的に遊び始めるんだけど、途中からクリアを目指しだてしまい、性的な表現にむしろ苛立つことがしばしばある。 とくに、スキルやアイテムをロストする概念があると、なおさらダンジョンの奥地でうかうか死亡演出とか眺めてられなくないですか?本当に大事なのは、その瞬間のエロじゃなくて、それに至るまでの財産なんだよね...。このゲームはどうなんだろう。

君との七日間

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かわいいヤンデレの女の子と7日間(?)を過ごす、ホラーテイストのゲーム。対応言語は英語か中国語で、日本語は対応していない。でも、ストアのプレビュームービーに差し込まれている楽曲は日本語だった。 英語を勉強していて、その一環として購入した。ストアの内容から推測した長くても4,5時間くらいで完結しそうなボリューム感であることを期待して、ゆっくり読み解きながら遊ぶ予定。

マブラヴ photonflowers*,マブラヴ photonmelodies♮

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マヴラブシリーズのショートストーリー集らしい。 5月6月にマヴラブ・マヴラブオルタネイティブ共にクリアしたので、新たに購入。後日に感想記事を書くつもりだが、2作の総プレイ時間はおおよそ100時間で、ビジュアルノベルにしては非常に長く楽しめた作品だった。 多分オルタネイティブほど重い話じゃないと思うので、カジュアルにマヴラブの世界観に戻りたくなった時に遊ぶ予定。

ADV・ビジュアルノベル群

planetarian HD,Riddle Joker,Summer Pockets REFLECTION BLUE,終のステラ,Harmonia Full HD Edition,LUNARiA -Virtualized Moonchild-,記憶の鍵盤,ステラーコードを購入。リンク貼ったら地獄になるため省略。 直近で遊んだマヴラブや魔法使いの夜などでビジュアルノベルの波が来ている。Steam remote playを外出先でも遊べるようにしたので、よりはかどっている。


すでにたくさん積みゲーがあるのにさらに積んでしまうのはセールが悪いよ。今回のセールでは2万5000円近く散財した。全部遊ぶのにどれだけ時間がかかるんでしょうかね。

【RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚】ふるべゆらゆら

ついにやってきたSwitch2。 ありがたいことに第一回抽選販売に当選していたので、せっかくだからSwitch2タイトルを遊んでみたいと思っていたところ。 6月19日発売のほぼローンチタイトル、RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚を遊んだ。 今回はアトラス作品でも珍しいアクションRPGというジャンルだが、恒例の悪魔召喚システムは健在。あくまで真・女神転生シリーズの派生作品という形だ。

記事投稿時点では発売から間もない作品のため、ネタバレには注意してください。

とはいえリマスター作品なのでネットにいくらでも情報は転がっているだろう...

あらすじとか戦闘システムとか

舞台は大正20年の架空の日本、"帝都"。帝都を陰から見守り、時に悪魔を使役して戦うデビルサマナー(襲名制)が暗躍する世界で、十四代目葛葉ライドウとなった主人公が探偵として帝都に潜む悪と戦う物語。(当社比) 大正の和洋折衷な雰囲気が素敵。大正20年という、あり得ない年号が好奇心をそそる。 人間の領域”現実”と、悪魔が跋扈する"異界"の帝都を行き来して、ライドウが居候する鳴海探偵所に舞い込む事件を解決するのが主な流れ。

探偵の鳴海は帽子が似合うお兄さんルックで、去年プレイしたパラノマサイトに似た探偵が居たなぁなどと思った。 アトラスのゲームはとにかく主人公が無口で、ライドウはいつにも増して無口キャラが板につく。ライドウはOPの意味ありげに頷くモーションが特に好きで、悪魔絵師金子一馬氏の素敵なキャラデザと相まって惚れこんでしまった。 金子氏のキャラデザって、芸術的な価値観をうまくコミカルに落とし込んでいるように思う。別に芸術に詳しいわけではないのだが、一筋縄にキャラクターというよりも、血の通ったニンゲンの側面を感じるというか...。肌の塗り方ののっぺり感とか、人体の書き方の角ばった感じとか、リアリティとは程遠くむしろ血の気の少なさとも取れる要素ではあるのだが、確かに感じる生気が魅力なのだ。何故そう感じるのかはよく分からない。何かを訴えかけるような目つきか。それとも整った身体の輪郭か。なにもわからない。 まあ、芸術ってなにか正解の感じ方があるのではなくて、見た人がどう感じるかが正解だと(勝手に)思っているので、これでいいのだろう。

なにより雰囲気が良かった

6000円ちょっとという、アクションRPGにしては少し安価に感じる値段設定から分かるように、ボリュームはそこそこといったところ。 プレイ時間20時間ほどでエンディングまで走破した。 戦闘パートと物語パートのバランスが良く、どちらも小気味良くサクサクプレイできる良いゲームだ。リマスターということで、原作でもっさりしていたポイントを上手くオミットしているのだと思う。元からこの遊びやすさだったらそれはそれですごいことなのだが。 コミカルなキャラクターが多かった。印象的なのは鳴海とラスプーチンと業魔殿のヴィクトル。いずれもすごい実力の持ち主でありながら、どこか変わっているという美味しいキャラだ。 本来メインキャラ寄りのサブキャラが活躍するようなパートが少なく、どうしても立ち位置に対して印象が薄いというのがこのゲームの欠点で、正直そこに関しては煮え切らない気持ち。 とは言え、サブストーリー等でキャラの深堀りパートが用意されていたらどんなに嬉しかったか...と思うような魅力的なキャラクターが多かったので、次のライドウシリーズのリマスターに期待。

ストーリー序盤は「私を殺して」などと言い残して失踪する意味ありげなロン毛のヒロインの登場だったり、街を脅かす怪人赤マントの噂だったり、比較的オカルティックな話題を取り扱っていてメガテン感そのものだったのだが、中盤~終盤にかけて、どでかい軍艦が人型ロボットに変身したり、宇宙に放たれた人工衛星をロケットで撃ち落とそうとしたりと、なかなかぶっ飛んだ展開が続き、せわしなかった。

世間に身分を隠して探偵見習として働きつつ、本業であるデビルサマナーの力で陰ながら街の平和を守るという設定が良すぎないですか??? その正義の味方が、アトラス仕込みの無口キャラで悪魔絵師仕込みのイケメンなんすよ。声は杉田さんです。100点!いや120点はある

僕は歴史の授業が苦手だったのだが、なぜ苦手かと言うと、取り扱う時代の大半が途方もなく過去の話だからだ。正直なところ、江戸時代辺りから向こう(過去)の話、未だに信じ切れていないところがある。 逆に、明治大正昭和くらい近い距離感の話だと途端に興味が湧いてきて、時代によっの移り変わる日本の人々の思想に感動する。 そういった、興味のある時代を取り扱った作品だからこそ、のめり込むように走りきれたところもあるかもしれない。お話は面白かったのだが、いまいちお話ごとの緩急の差が分かりづらく、かつ全11話のうちの1話1話がそこまで長くないので、いつの間にか終わっていたという気持ちが否めない。

比較的手軽にメガテン感を味わえる一作としてオススメしやすいのではと思った。 おわり。

日記!!!!

 

明らかに酒が飲めるようになってきた。

量も飲めるようになったし、味も分からんでもない感じ。

飲み会トレーニングさまさまである。

まあ、飲み会の飲みまくる感じより、度数の高い酒をちびちび飲む方が性に合っているっぽいが。

 

久々に時間が取れたので、Switch2のセッティングも兼ねて葛葉ライドウリマスターを始めた。

やはりアトラスは曲がいい。キャラデザもいい。大正という時代背景がいい。悪魔召喚を交えたアクションバトルも悪くない。お話も面白い。全体的に声がいい。モンハンワールドの受付嬢みたいな立ち位置の人には要注意。

 

おまけにSwich2の所感も簡単に書いておく。

まずでかい。ジョイコンも画面も大きくなった。

重量も見違えるほど増えたため、携帯性はかなり悪くなった印象だ。まあ、いずれSwitchLite的な携帯向け端末がでるだろう。

画面情報は明らかに良くなった。特にfpsと画質。fpsについては当たり前だがヌルヌル感が明らかに上がっており興奮。画質も見違えるほどではないが向上を感じる。特にホーム画面の情報がよりくっきりしたようでうれしい。

海外版は2万円近くらしい。日本に生まれてよかった。

 

 

初めてのLUUP 君は職場で日の出を見たことがあるか

 

残業&残業で、職場に泊まった。

終電を見送って作業をすることは何度もあったが、職場で寝るのは初めてだ。どうせ寝るなら家の方が良いはずだが、僕のおうちはエアコンが効かないのでなんと職場のソファの方が寝心地がいい。

 

明け方に銭湯へ汗を流しに行ったのだが、道中で初LUUPを体験した。噂の電動キックボードだ。

感想はただ一つ。危ない。

そもそも馬力がカスのため、危険を避けられない。

2段階右折の際にガッツリ逆走の向きに進行するのが気に食わない。(原付より小回りが利かないため、真っすぐ逆走の形を取ったあと、降りて向きを変える必要がある)

バランス取るのむずい。

左車線しか走れないため、東京の複雑な道路だといちいち降車して、押しながら歩道や横断歩道を徒歩移動するケースが増える。

電動なので音がほぼ出ず、かつ右ハンドルに付いているボタンを押すだけで動くので、微塵も操作感がない。

などなど、文句を言ったらキリがない。

初めての体験だったので楽しかったと言えば楽しかったのだが、怖さが勝る。足としては今後も使うができるだけ避けたいという気持ち。

帰りは電動自転車にしました。